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早春の鎌倉市の蝶

今年の鎌倉市は3月11日まで低温が続き、春の蝶の発生は遅れ気味でした。モンシロチョウは初見日は3月23日(手広)、ベニシジミの初見日は28日(鎌倉中央公園)で、いずれも例年にくらべ約2週間遅れでした。しかし、ツマキチョウは3月28日に鎌倉中央公園で雄を目撃し、持参のカメラが電池切れで撮影できませんでしたが、30日にはハナニラで吸蜜する雌がみられました。過去6年間で3月に見られたことはなく非常に早い記録です。また4月6日にはヒメウラナミジャノメを初見、これは例年通りの発生でした。
4月8日にフラワーセンター大船植物園に行きましたが、モンシロチョウ、キチョウが飛び交い、ルリシジミ、ツバメシジミ、アゲハチョウも見られました。

写真はハナニラで吸蜜するツマキチョウ雌です。

2014年04月09日

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