トップ › 最新情報&ニュース

ページタイトル

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」に出てくる蝶

最近、シニア割引で千円で見られることと、映画館が良くなり、毎月4~5本は映画を見てる。今年のスタートに「カノジョは嘘を愛ししぎている」を見た。若手の天才作曲家と歌手志望の女子高生のシンデレラめいたラブストーリーであるが、音楽が良く見応えがあった。その中でアゲハチョウの蛹と成虫が羽化して飛び去る場面があり、主人公が新たに旅立つことを暗示している小道具に使われていた。画面の蝶は明らかに作り物であるが、出来栄えはよく、紋様も動きもリアルであった。こんなところに蝶がという思いであるが、蝶を愛する者にとって悪い気分はしなかった。

ちなみに昨秋から今年にかけて私が見た映画は下記の通りである。
邦画
 終戦のエンペラー
 少年H
 謎解きはディナーの後で
 真夏の方程式
 共食い
 許されざる者
 そして父になる
 人類資金
 清須会議
 くじけないで
 利休にたずねよ
 武士の献立
 永遠の0
 彼女は嘘を愛しずぎてる
 ペコロスの母に会いに行く
海外物
 きっと、うまくいく(インド映画)
 朝食はクロワッサンで
 大統領の料理人
 キャプテン・フイリップス
 悪の法則
 ゼロ・グラビティ(3D)
 鑑定士と顔のない依頼人

この中で「ペコロスの母に会い行く」がキネマ旬報の邦画部門で1位に選ばれた。
最近の邦画は中々の力作が多く新人にも有望な人が多い。
「ゼロ・グラビティ」3Dで迫力があった。

2014年1月10日

2014年01月10日

ページ上に戻る