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鎌倉市の今年上半期の蝶

 鎌倉市の桜の開花は3月20日、満開は3月25日前後で例年より早く、遅かった昨年と比べると20日以上も早くなりました。したがって蝶の発生も早く、モシロチョウは3月6日、ベニシジミは3月17日、ヒメウラナミジャノメは4月5日に初見しました。
 ベニシジミは例年並みでしたが、モンシロチョウ、ヒメウラナミジャノメは過去6年間で1番早い初見記録でした。
 近年増加しているテングチョウが今年も数多く見られ、ツマキチョウも例年以上に多くの個体が見られました。ゼフイルス類も例年通り5種が確認されました。
 今年の上半期の発生で特記すべきことは、コムラサキが5月見られ3年連続で、ヒオドシチョウが5月14日に鎌倉中央公園で7年ぶりに確認できたことです。

雄を追尾して雌が飛翔するツマキチョウの写真を添付します。
 

2013年06月20日

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