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メスグロヒョウモン

タテハチョウ科

ヒョウモンチョウ類の仲間で、鎌倉市内ではほとんど見られない蝶です。
雄と雌では色彩が全く違います。雄は橙色に黒い斑点があるヒョウ柄模様。
雌は青紫色をおびた黒色で前翅に斜めの白帯が2つ、後翅中央部に白帯があります。
市内には生息せず、県内の山間部に発生した個体が、秋口に南下飛来したものと思われます。
2003年に広町の森で目撃された記録があり、2015年秋に12年ぶりに再発見しました。
食草はスミレ類で、越冬は卵または初齢幼虫。年1回6月ころに発生します。
分布:北海道~九州  東アジア

メスグロヒョウモンの雄
広町緑地  2015年9月30日

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