トップ › 鎌倉市の蝶写真集一覧 › コムラサキ

ページタイトル

コムラサキ

タテハチョウ科

雄は翅表が紫色に光るタテハチョウで、北海道~九州まで分布します。
県内では山地から平坦地まで見られ、食草であるヤナギ類の近くに多いようです。
鎌倉市では過去に記録がなく、2011年7月に鎌倉中央公園で初めて確認れました。
2012年以降も毎年見られており、発生は5月下旬~6月、7月下旬から8月、9月中旬の年3回。
園内のタチヤナギの梢を夕刻に飛翔し、クヌギの樹液や獣糞などにも集まります。
同じ仲間のオオムラサキより小さいのでコムラサキと名付けられました。
分布:北海道~九州  ヨーロッパから~シベリア

ムヌギの樹液を吸汁するコウラサキ
鎌倉中央公園  2015年8月6日

ムヌギの樹液を吸汁するコウラサキ
鎌倉中央公園  2015年8月6日

ヤナギの梢に止まるコムラサキ
鎌倉中央公園  2015年7月30日

back
ページ上に戻る