トップ › 鎌倉市の蝶写真集一覧 › テングチョウ

ページタイトル

テングチョウ

タテハチョウ科

頭の端が長く突きだし、天狗の鼻のように見えるのが名前の由来です。
鎌倉では山野や樹林周辺で多く、特に3~4月ころ越冬した成虫が陽だまりでよく見られます。
成虫越冬し次世代は5月下旬~6月に現れるが、夏は一時姿が見られなくなり、秋になると再び現れます。
秋に現れた成虫は、そのまま越冬するものと思われ、したがって年1回発生です。
食草はゴマダラチョウやアカボシゴマダラと同じエノキです。
分布:日本全土  地中海沿岸~東アジア

越冬後のテングチョウ
鎌倉中央公園  2008年3月14日

夏眠明けのテングチョウ
鎌倉中央公園  2009年9月23日

葉上に止るテングチョウ
鎌倉市山崎(台峰)  2008年9月5日

テングチョウの翅裏(枯葉に似ている)
鎌倉中央公園  2008年3月7日

back
ページ上に戻る