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サトキマダラヒカゲ

タテハチョウ科

鎌倉市内の山野に普通に見られ、年によっては大発生します。
成虫は竹藪や樹林近くのササ類の周辺に生息し、飛翔は敏速です。
クヌギなどの樹液や地面の汚物などに集まり、時には数十頭が群れて吸汁することがあります。
年2回発生、5月下旬~6月中旬、7月下旬~9月上旬に多く見られます。
蛹で越冬、食草はタケ科のマダケ、メダケやササ類です。
分布:北海道~九州(日本固有種)

翅を閉じて止るサトキマダラヒカゲ
鎌倉中央公園  2009年5月15日

クヌギでの饗宴(左下がサトキマダラヒカゲ)
鎌倉中央公園  2008年8月5日

クヌギの樹液に群れるサトキマダラヒカゲ
鎌倉中央公園  2009年8月3日

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