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ヒカゲチョウ

タテハチョウ科

鎌倉市内では山野に普通に見られ、発生数も多いヒカゲチョウです。
樹林内の空隙や山道沿いの薄暗いところの下草や湿地などに止っています。
クヌギの樹液や地面の汚物などのも集まりますが、花に来ることはありません。
年2回発生、第1化は6月中旬に現れ7月まで、第2化は8月下旬~10月中旬に見られます。
幼虫越冬、食草はタテ科のマダケ、メダケ、クマザサなどです。
ナミヒカゲとも呼ばれています。
分布:本州~九州北部(日本固有種)

ヒカゲチョウ
鎌倉市広町の森  2009年6月1日

ヒカゲチョウ
鎌倉中央公園  2008年6月13日

ヒカゲチョウ
鎌倉中央公園  2008年6月4日

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