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ヒメウラナミジャノメ

タテハチョウ科

鎌倉市内では、普通に見られる茶色のやや小さなジャノメチョウです。
成虫は、樹木内の周辺、路傍、草原、田畑の周辺の明るいところによく現れます。
飛翔はゆるやかで、軽快に跳ねるように飛び、タンポポ、カタバミなどの花にもよく集まります。
第1化は4月上旬から見られ、第2化は7月上旬~8月上旬、第3化は8月下旬~9月に出現、年3回発生です。
終齢幼虫で越冬、食草はイネ科のチヂミザサ、ススキ、チガヤなどです。
春に発生する蝶は、夏に発生する蝶より大型です。
分布:北海道~九州  東アジア

第1化のヒメウラナミジャノメ
鎌倉中央公園  2009年4月3日

吸蜜するヒメウラナミジャノメ
鎌倉中央公園  2008年4月19日

翅を開いて止るヒメウラナミジャノメ
鎌倉中央公園  2009年6月25日

交尾するヒメウラナミジャノメ
鎌倉市山崎  2010年4月30日

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