トップ › 鎌倉市の蝶写真集一覧 › ツマグロヒョウモン

ページタイトル

ツマグロヒョウモン

タテハチョウ科

九州、四国、本州南西部に棲息している蝶ですが、近年関東でも見られるようになりました。
ナガサキアゲハやムラサキツバメと同じく、地球温暖化の影響で北上している蝶の1つといわれています
鎌倉でも、5~6年前から春先から秋遅くまで、住宅地なのに普通に見られるようになっています。
ヒョウ柄のある美しい暖地型の蝶で、雌は雄と大きく異なり、前翅先端に黒色の斑紋があります。
幼虫越冬、成虫は4月下旬から見られ、秋まで4~5回発生しているものと思われます
食草は各種スミレ類で、パンジーも食害し害虫呼ばわりされています。
分布:関東以南  アフリカ~オーストリア

ツマグロヒョウモン雌
鎌倉中央公園  2008年10月3日

ツマグロヒョウモン雄
鎌倉中央公園  2009年10月4日

翅を閉じて吸蜜するツマグロヒョウモン
鎌倉市大町衣張山  2009年8月22日

back
ページ上に戻る