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ルリタテハ

タテハチョウ科

濃いルリ色に青色の帯状の紋があリ、独特の色彩と斑紋をもつ蝶です。
キタテハ、アカタテハと同様に普通に見られますが、個体数は少ないようです。
成虫越冬、第1化は6月に現れ以降、8月、9月下旬~10月に多く見られることから何3回発生と思われます。
クヌギやクスノキなどの樹液に集まりますが、花にはほとんど飛来しません。
素早く飛び回りますが、地面や岩、樹の幹などに翅を開いて止ります。
食草はユリ科のサルトリイバラや栽培されているホトトギスなどです。
分布:北海道~八重山諸島  東アジア

越冬したルリタテハ
鎌倉中央公園  2008年3月23日

地面に止るルリタテハ
鎌倉中央公園  2008年7月2日

クヌギで吸汁するルリタテハ(左は翅を閉じた個体)
鎌倉中央公園  2009年8月31日

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