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キタテハ

タテハチョウ科

鎌倉では山野、公園などに1年中姿を見ることができます。
黄色に黒い紋のある蝶で、越冬する秋型は夏型に比べ赤みを帯び、翅形も凹凸が著しくなります。
成虫はゆるやかに滑翔し、各種の花で吸蜜しますが、クヌギなどの樹液にもよく集まり吸汁します。
成虫で越冬、第1化は5月下旬~6月に現れ、7月中旬、8月中旬、9月下旬~10月に多く、年4回発生しています。
食草はクワ科のカナムグラが主体で、幼虫は糸を吐いて食草の葉をつづりあわせ巣を造ります。
分布:北海道~九州  東アジア

越冬した(秋型)キタテハ
鎌倉中央公園  2008年3月7日

越冬した(秋型)キタテハ
鎌倉中央公園  2009年3月14日

越冬前のキタテハ
鎌倉中央公園   2008年10月3日

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