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ヒメアカタテハ

タテハチョウ科

田畑の周辺、人家の庭、公園などに見られますがあまり多くありません。
成虫は敏速に飛翔し、また各種の花にもよく集まりますが樹液にはきません。
成虫で越冬しますが、春~夏にはほとんど見かけず、秋になると多くなります。
食草はキク科のヨモギ、ゴボウ、ヤマゴボウ、ハハコグサ、シュンギクなどです。
アフリカ~ヨーロッパ間を集団移動することで有名ですが、日本では見られません。
分布:日本全土  全世界

吸蜜するヒメアカタテハ
鎌倉市広町の森  2009年9月4日

タデで吸蜜するヒメアカタテハ
鎌倉中央公園  2009年1月7日

キバナコスモスで吸蜜するヒメアカタテハ
鎌倉中央公園  2009年9月17日

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