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イチモンジセセリ

セセリチョウ科

幼虫は「イネツトムシ」と呼ばれ、稲の害虫として知られています。
鎌倉では5月中旬から見られますが数は少なく、この頃の個体は秋に比べ翅が明るい色をしています。
8月下旬から個体数を増し、いたるところに見られ、草原の花や公園や住宅地の花壇などに群がり吸蜜します
秋に増えた成虫が、一定の方向に大群で移動するのが見られますが、何処に何故行くのかは判っていません。
幼虫はカヤツリグサ科やイネ科の植物を食し、幼虫で越冬します。
分布:本州南岸以南  ヒマラヤ~台湾など

翅が明るい色のイチモンジセセリ
鎌倉中央公園  2009年5月14日

葉上のイチモンジセセリ
鎌倉中央公園  2008年8月22日

葉上のイチモンジセセリ
鎌倉中央公園  2008年8月30日

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