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モンキチョウ

シロチョウ科

公園の広場や草地などの、開けた明るいところに多く見られます。
飛び方は敏速ですが、ゲンゲ、シロツメクサ、タンポポなどの花によく止ります。
黄色の蝶で、翅に黒紋が付いており、雌には地色が黄色と白色の2型あります。
幼虫態で越冬しますが、春先早くに羽化したての新鮮な成虫が見られることがあります。
食草はマメ科のシロツメクサ、ニセアカシヤ、クサフジなどですが、栽培種のダイズやエンドウにも見られます。
発生回数は明確ではありませんが、年5~6回くらいと思われます。
分布:日本全土  ヨーロッパ東部~シベリア

吸蜜するモンキチョウ
鎌倉市広町の森  2009年8月13日

ヒメジョンで吸蜜するモンキチョウ
鎌倉市広町の森  2009年8月13日

白色型のモンキチョウ雌成虫
鎌倉中央公園  2009年10月15日

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