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キタキチョウ

シロチョウ科

鎌倉市では、平地から丘稜地まで多く見られる普通の黄色の蝶です。
成虫で越冬しますので、冬でも暖かい日には時折見かけることがあります。
秋に現れ越冬する成虫は黒紋がほとんどなく、夏に現れる成虫は大きな黒紋があります。
幼虫はマメ科のハギ類、ネムノキ、ハリエンジュを食し、年5~6回くらい発生します。
本種は従来キチョウと呼ばれていましたが、種分化されキタキチョウと命名されました。
分布;本州以南  旧大陸、熱帯(オースラトリア~アフリカ)

吸蜜するキタキチョウ
鎌倉中央公園  2009年10月4日

越冬中のキタキチョウ
鎌倉中央公園  2008年4月12日

夏のキタキチョウ
鎌倉中央公園  2009年8月12日

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