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モンシロチョウ

シロチョウ科

日本では普通に見られ、童謡「蝶々」で歌われているように、蝶の代名詞になっています。
キャベツ、ダイコン、カブなどアブラナ科野菜の大害虫で、幼虫は「アオムシ」とも呼ばれ食害します。
3月上旬~11月まで、住宅地や畑の周辺、草原など明るいところで多く見られますが、夏には1時少なくなります。
蛹で越冬し、年発生回数は明らかでありませんが、6~7回くらいと思われます
翅に黒い紋がありますが、名前の由来は「紋のある白い蝶」です。
分布:日本全土  ヨーロッパ~シベリア、北米

吸蜜するモンシロチョウ雌(夏型)
鎌倉中央公園  2009年8月13日

イヌノフグリで吸蜜するモンシロチョウ雄(春型)
鎌倉中央公園  2008年3月18日

葉上で交尾するモンシロチョウ(上が雄)
鎌倉中央公園  2009年9月23日

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