トップ › 鎌倉市の蝶写真集一覧 › ヤマトシジミ

ページタイトル

ヤマトシジミ

シジミチョウ科

「大和」の名が示すと通リポピュラーな蝶で、何処にでも普通に見られます。
鎌倉では春先から7月までは発生数は非常に少なく、8月以降に大発生し11月まで見られます。
雄の翅表は青藍色で明るく、雌は暗褐色ですが低温期(春・秋型)には基部に青藍色斑が現れます。
食草は路傍などに生えている雑草のカタバミですので、成虫は住宅地にも良く見られます。
幼虫で越冬し、年発生回数は明確ではありませんが6~7回くらいと思われます。
分布:本州以南  ヒマラヤ地方~台湾

ヤマトシジミ雄
鎌倉中央公園  2008年10月3日

ヤマトシジミ雄
鎌倉中央公園  2009年8月3日

ヤマトシジミ雌
鎌倉中央公園広町の森  2009年8月1日

back
ページ上に戻る