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ムラサキツバメ

シジミチョウ科

暖地性の蝶で、ムラサキシジミより少し大型で尾状突起がありります。
九州、四国にしかいませんでしたが、近年近畿を経由し次第に北上してきました。
神奈川県には2002年ころから見られるようになり、鎌倉でも各地で見られ年々増えています。
成虫は昼より夕方に現れ、薄暮の中を活発に飛び回り、その動きは敏速でなかなか止りません。
成虫は常緑樹の葉の中に集団で越冬するようですが、春先まで生き残るかは判然としません。
第1化成虫は5月下旬~6月に見られ,以後発生を繰り返えしますが発生回数は不明です。
食樹はマテバシイが主体で剪定した後、伸びたヒコバエの若葉に幼虫が見られます
分布:本州西南部以南  熱帯アジア

開翅したムラサキツバメの雄
鎌倉中央公園  2009年6月19日

ムラサキツバメ
鎌倉市腰越  2009年10月9日

ムラサキツバメの雌
鎌倉中央公園  2009年6月19日

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