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ウラギンシジミ

シジミチョウ科

飛び方は活発で、翅裏が銀白色でキラリと光り、よく目立ちます。
丘陵地の常緑樹の上を好んで飛び、住宅地でも見かけることがあります。
翅表に雄は赤色、雌には青色の紋があり、9月から見られる秋型は、翅の先端が鋭くとがります。
花に訪れることはなく、湿地や動物の汚物、腐果に好んで集まり、吸水や吸汁をしています。
成虫で越冬しますが、熱帯性のためか寒さに弱いようで、春先はあまり見かけなくなります。
成虫は6月と9月以降に多く見られ、幼虫はマメ科のフジ、クズなどで蕾や花を食します。
分布:本州中部以南、熱帯アジア

ウラギンシジミ雄(秋型)
鎌倉中央公園  2009年9月17日

ウラギンシジミ雌(秋型)
鎌倉市山之内  2009年10月18日

ウラギンシジミ雄(夏型)
鎌倉中央公園  2008年7月26日

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