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アオスジアゲハ

アゲハチョウ科

和名の通り、翅の上下を貫く青色帯が特徴的で、せわしく翅を動かし素早く飛び回ります。
食樹がクスノキ科のクスノキ、タブノキなどで、この樹の多い寺社や公園などでよく見かけます。
鎌倉では、春型は4月下旬、夏型は6月から発生し、10月までいつでも見られます。
年4~6世代繰り返すものと思われ、蛹で冬を越します。
分布:秋田以南  熱帯アジア各地

ウツギの花で吸蜜するアオスジアゲハ
鎌倉中央公園  2009年5月11日

ヒメジョンで吸蜜するアオスジアゲハ
鎌倉中央公園  2009年5月11日

吸蜜するアオスジアゲハ(夏型)
鎌倉中央公園  2008年6月4日

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